MENU

日本デザインスクールの評判は?料金はどれくらい?

こんにちは!フリーランス1年目の香里です。
今回はちょっと気になるWEBデザインスクールについて調べてみました。

WEBデザイナーになる方法の1つとして、スクールに通うというのはおすすめです。
最近ではWEBスクールにも色々なものが出来て、かなり本格的に学ぶことが出来ます。

でも口コミなどでちょっと評判が気になるスクールというのも中にはあります。
今日は「日本デザインスクール」について調べてみましょう!

日本デザインスクールの評判は両極端

Youtubeでよく広告を見かけるのが「日本デザインスクール」というWEBデザイナーの
オンラインスクールです。

現役WEBデザイナーという講師が登場し、スクールへの勧誘を行っているという動画を
見たことがある人も多いのではないでしょうか。

そこで「日本デザインスクール」の評判をネット上で調べてみました。
かなり色々な意見を見ることが出来たのですが…

はっきり言えばその評判は両極端で、受講してよかったという意見もあるのですが
本当に損をしたという意見を見ることも出来ます。

単純にその人の意見、という意味ではそれぞれの意見があっても問題はないのですが。
それにしてもかなり意見が大きく別れている、という印象がとても強いです。

しかも不満の意見としては「広告で言っていたことと全然違う」なんて意見もありました。
これが本当ならかなりの問題になるのですが。

でもいい評判の方には「本当に技術が身についた」という意見もあります。
どちらも本当なら、その人の印象による違いということになりそうです。

ただ不満の中には「日本デザインスクールの授業料が高すぎる」という意見もあります。
これについてもちょっと確認してみましょう。

入門編の料金が819,564円かかる

日本デザインスクールでは入門編と中級編の2つの講座があります。
入学した時には入門編を受講することになります。

そしてその入門編の授業料が一般料金だと68,297円の12回払い、つまり819,564円が
必要となるのです!

正直な感想を言わせていただくと「めちゃめちゃ高い!」と感じました。
しかもこれ、授業日数は45日間という短期間で集中して授業をしています。

一応モニター価格という割引もありました。
そちらは60,289円の12回払いで723,468円になります。

それでもかなりの高額な料金を支払うことになります。
ただそれで本当にWEBデザイナーに必要な技術が学べるなら問題はないです。

デザイン系の大学の授業料を考えるなら、もっと高い場合も多くあります。
それを考えるならそんなに高いということにはならないのがですが…

普通に大学に入れば4年間の授業があり、就職などの斡旋も期待できます。
45日間でこの金額というのは確かに不満が出るのもよくわかります。

中級編も料金は高い

そして日本デザインスクールの中級編も、やはり同じようにかなりの高額の料金が
必要になっていました。

中級編は入門編を卒業した人に向けた講座で、学校の説明としてはこの「中級編」を
卒業することでフリーランスとして独立できると説明しています。

料金は一般料金がクレジットカード支払いで1,026,168円になります。
これが一括払いの料金で、分割になれば更に高くなってしまいます。

ただ銀行振込の場合はちょっと料金が下がり、一括払いで986,700円になります。
それでもかなりの高額な料金なのですが…

更に入門編と同じでモニター料金での支払いも可能となっています。
こちらの場合は更に料金が安くなります。

クレジットカードの一括支払いで946,088円となります。
口座振替なら909,700円でした。

入門編と合わせるとかなりの高額な授業料となってしまいます。
これは確かに多くの方が不満に思うのもよくわかります。

日本デザインスクールのいい評判はほぼ受講生の割引目的の書き込み

では実際にどんな評判が日本デザインスクールにはあるのか。
SNSで投稿されている評判を探してみました。

ちょっと検索しただけでもかなりの評判を見つけることが出来ました。
ただその多くが「日本デザインスクールを受講した人のいい評判」です。

先ほどの料金体系でもちょっと触れていますが、日本デザインスクールの受講料は
モニター料金があります。

この「モニター」になるにはSNSで顔出しをしていい評価での投稿をすることが
条件となっています。

つまり受講希望者が割引のためにいい評判をSNSで投稿している、それが検索で
多くHITしているのです!

中には本当に「受講してよかった」と感じている人もいるのでしょうが…
それを判断するのはちょっと難しいところです。

とりあえず見つかった「いい評判」を紹介していきましょう。

楽しく授業ができた

基本的には日本デザインスクールの授業を開始した人の意見が多いです。
そして多くが「楽しく学ぶことが出来る」という評判でした。

始めたばかりの時には、授業でやる内容の多くがやったことのないものです。
特に初心者、というか未経験者の場合は全てが目新しいことのはずです。

それを始めるときのドキドキとワクワクは確かにとても面白いです。
新しいことを始めた、という事実にとても心が踊ったことを思い出しました。

成長を実感できたことには私も思いっきり共感できます。
それに新しく何かを学ぶことにも興味があるのも同じです。

授業自体楽しく出来るなら、それはとてもいいことだと感じました。

自分でバナーを作ることが出来た

ホームページでよく見かける、リンクされているサイトの「バナー」は
WEBデザイナーが作ることも多い作品です。

日本デザインスクールの受講をした人が、このバナーを実際に作ってみて
それをSNSでアップしているのもよく見かけました。

授業の1つとしてバナー制作があるのか、多くの方が数種類のバナーをアップして
授業の成果を披露していました。

確かにバナー制作はWEBデザイナーの仕事としても多いので、それを投稿することは
いいと考えられるのですが…

作品としての完成度を考えてみると、ソフトを使って作ったことがはっきりと分かる
そんな作品も多いのでちょっと考えものだという印象もあります。

それに実際にはリンクもしていない、架空サイトのバナーを並べただけなので
実際にWEBデザイナーとして仕事をしている私にはあまり響かない口コミでした。

でも作品が出来た、その嬉しさは十分にわかります。
誰かに見てもらいたい、という気持ちを否定する気は全くありません。

45日間で卒業できた

元々日本デザインスクールは45日間でWEBデザイナーに必要な技術の習得が出来る
短期集中型のオンラインスクール、として宣伝もしています。

課題の提出などもあるので、そのために寝不足になったという意見を見ることもあり
それなりに授業をしているという印象はあります。

そしてSNSでも実際に45日間の講習を終えて卒業することが出来た、と投稿している
受講者を見つけることが出来ました。

一応作品やポートフォリオを公開している人もいるので、確かにWEBデザイナーの
技術は学ぶことが出来るのはわかります。

ちょっと気になるのは、このポートフォリオを公開している人が日本デザインスクールに
入るまでデザイン系のスキルが全くない人だったのかがわからないこと。

日本デザインスクールでは初心者でも45日間でWEBデザイナーの技術が身につく
と言っていますが、経験者が受講することも当然出来ます。

つまりこの人が「日本デザインスクールで学んだ技術だけ」で作品を作ったのか
それがわからないのです。

でも広告サイトを作っているところを考えるなら、確かに技術を学ぶことは
十分にできていると考えられます。

セミナーの内容が良かった

これはちょっと日本デザインスクールの授業とは違うのですが、講師が参加する
WEBデザイナーになるための授業に関するセミナーが開かれています。

こちらでは名物講師なども登場して、オンラインで参加できるという手軽さもあって
人によってはかなりいい評判をしていることもありました。

実際に最初に参加するのは1,000円というかなり安い料金です。
セミナーもZOOMを使うので自宅のパソコンやスマホで手軽に参加できます。

そして話の内容もWEBデザインの現状や使っているソフトの説明、給料など
かなり豊富な話題でのセミナーとなっています。

WEBデザイナーに興味を持っている、そんな方には確かに面白い話の内容が
色々と聞けるのが楽しいというのはよくわかります。

ただこれも人によってはかなり評判が分かれるところです。
でも「面白かった」と評価する人がいる、それも事実なのです。

フリーランスとして働くという話は、人によってかなり興味深いものです。
私もスクールに入る前に色々とYoutubeで見ていたことを思い出しました。

日本デザインスクール卒業後にどうなったのかを知ることが難しい

いい評判の中には実際にスクールで受講している人が作品を紹介している
そんな印象がとても強いです。

そして日本デザインスクールが宣伝している、授業者がフリーランスとして
働くことが出来るかについてはわからないのが気になるところです。

確かにいい評判では、楽しく授業ができる、作品が作れるようになるという
受講中の人の評判を見ることが出来ます。

でも卒業してからすぐに就職できた、フリーランスとして仕事ができている
そんな評判を見ることが出来ないのです…

45日間というかなりの短期集中型で、ちゃんとWEBデザイナーとしての技術を
学ぶことが出来るならその先を知りたいと感じます。

でもいい評判では「卒業後にいいことがあった」という評価を見つけることが
出来ませんでした。

卒業後の評判がわからない、それがいい評判の多くが受講者の割引のための評価で
書かれているという印象になってしまっているのです。

SNSでは悪い口コミを見つけることが難しい

次に日本デザインスクールの悪い評判についても確認してみます。
ただこちらの場合はSNSで見つけるのがとても難しいと感じました。

基本的にインターネット検索で見つけることが出来るのは、大量の宣伝といい口コミ
受講中の生徒の簡単な作品、バナーなどです。

特に入学案内やセミナーの宣伝がかなり多くHITしてしまいます。
かなり宣伝に力を入れているな、というのがよく分かる結果になりました。

でも個人のブログなどで日本デザインスクールを受講した、という方の意見を
見つけることが出来ました!

SNSでは発信していないのですが、個人的に言いたいことは多くあるみたいです。
そこで集められた意見を紹介していきましょう。

とにかく授業料が高い

実際に受講している人でも感じているのが、授業料の金額です。
支払う料金の高さは本当に多くの方が負担に感じているのです。

それに中級編まで受講することになれば、その金額は軽く100万円を超えます。
その料金を支払う価値が授業にあればいいのですが…

受講をした人の意見の中には初心者編で必要最低限の知識と技術しか学べないことに
不満を覚えている方も見つかりました。

料金と授業内容のバランスが悪い、と感じてしまう人が多いのはちょっと問題が
大きくなっている気もします。

確かに他のオンラインスクールに比べてもかなりの高額な授業料を必要とする
日本デザインスクールです。

同じ金額で専門学校に入ることも十分にできる授業料ですが、その内容が値段に
見合っていないと感じてしまうのはとても大きな不満になります。

授業内容に不満がある

先ほどの「授業料が高い」にもつながるのですが、授業内容についての不満も
見つけることが出来ました。

高い料金を支払って授業を受けるのですから当然その内容についても、多くの方が
かなり期待をしているのは当然です。

でも受講してみると、講師に対して質問をしても明確な回答をもらうことが出来ず
自分で調べて確認しろということも多いという意見が目立ちます。

授業内容としても他のスクールの無料動画で見ることができるタイプの授業が多く
日本デザインスクールの特別感は無い、という意見もあります。

授業内容に中身が無いのに課題の提出だけは多く、その期限が短いために課題作成に
多くの時間を取られてしまうのも不満点として上がっていました。

日本デザインスクールでは短期集中型で授業をするために、どうしても課題提出の
期限が短くなるのはわかります。

ただそれで詰め込まれた知識などが、実際の仕事でちゃんと使いこなせるのか。
それはかなり厳しいと感じられます。

授業が動画中心で質問を受け付けてくれない

授業内容としてZOOMを使った添削会も行われています。
ただしそちらでも講師があまりまともに対応してくれないという意見が見られます。

オンラインスクールなので授業は基本的に動画を見て、自分で学習することが必要です。
その後で提出した課題を添削してもらうのですが…

こちらでも合同添削会が行われるのですが、この時にも生徒からの質問に講師が
ちゃんと返事をくれることが少ないという意見が目立つのです。

質問をしても「~の動画で説明しているから見て」「自分で調べるとすぐに分かる」など
基本的に放置というか自分で確認をすることを求められるようです。

ただ動画が中心なので、教材としては「貴重なYoutuberの動画編集を確認できる」ことが
とても魅力的という意見もありました。

でもそれはWEBデザインという意味ではあまり大きなメリットになりません。
授業内容ともほぼ関係ありませんし。

有名な講師がいる割には、授業に対する不満が多いという印象です。

45日間の授業ではフリーランスとして独立は難しい

日本デザインスクールを受講するときに、私が最も気になったのが「45日間の授業で
本当にフリーランスとして働くことが出来るのか」です。

SNSでの評判では、それに関する意見を見つけることが出来ませんでした。
でもブログの口コミではこれに対する意見がはっきりと書かれていたのです!

一応その人の意見なので、これが全部の受講者に当てはまるわけではありません。
でも意見の1つとしてはかなり参考になりました。

その人は「日本デザインスクールの受講だけでフリーランスにはなれない」と
感じたそうです。

確かにWEBデザイナーがよく使うソフトの使い方を学ぶことが出来ます。
でもそれが仕事で実践できるのはまた別の話です。

そもそもフリーランスとして仕事をするためには、仕事を始めてからも多くのことを
自分で貪欲に吸収していくことが必要になります。

その努力が出来る人は日本デザインスクールに限らず、どこのスクールに入っても
フリーランスとして仕事が出来るようになります。

特に日本デザインスクールでは基本的なソフトの使い方のみを学ぶために、卒業後に
かなりの努力をしてやっと独立が出来るレベルになる、と考える人も多いのです。

日本デザインスクールを卒業すれば誰でもWEBデザイナーとして仕事ができる。
そんなことはない、と断言している人がいるというのは大きな発見でした。

セミナーの内容がかなり薄い

いい評判の中に「セミナーは色々な話を聞けてためになった」という意見もありますが
悪い評判には、そのセミナーの内容がとても薄いという意見もありました。

同じセミナーを受けていたわけではないはずですが、人によって言葉の受け取り方は
大きく違っているようです。

特に悪い評判ではセミナー講師が「WEBデザインとは関係ないことを話している」のが
かなり気になったという意見が見つかりました。

単純なデザイン関係の話、ピンクのカラーパターンの豊富さなどWEBデザインには
ほとんど関係ない話を続けていると感じることが多かったとあります。

それにWEBデザイナーとして成功するための方法として感情論をいう、具体的な
将来のビジョンが見えないなどかなり厳しい意見もあります。

すでにWEBデザインの仕事をしていて、スキルアップのためにセミナーに参加した人は
講師たちの話には「中身がなく薄い」と感じる人が多いようです。

しかもセミナーの最後には「80万円を超える授業料のスクール加入の斡旋」があるので
かなり印象が悪くなっているという意見もありました。

セミナー参加料金1,000円を支払う価値があるのか、それも疑問に感じてしまいます。

受講経験者の評判はそれほど高くないという印象

いい評判も日本デザインスクールの受講者が多いという印象なのですが、悪い評判も
日本デザインスクールの卒業生と言っている人が多いです。

受講中の方は自分でバナーやサイトのランディングページを作った、と発表して
スクールの楽しさをアピールしていることが多いのですが…

ブログなどで集められた意見では、同じ受講者でも卒業生の意見では「意味がない」
「お金の無駄」という厳しい意見が多い印象になります。

何より気になるのは「卒業しただけではフリーランスで仕事ができない」という意見です。
ここを目指している方にとってはかなり大きな問題になると考えています。

私もWEBデザインスクールに通ってフリーランスとして仕事をしています。
確かにクライアント紹介案件を集めるのにはとても苦労しました。

しかもそれなりに長い期間、技術習得のためにスクールに通いました。
それを45日間で出来る、というのはかなり魅力的に感じたのですが。

悪い評判として、それは無理!と言われているのはとても大きな衝撃です。
個人的な意見といえばそれだけなのですが、とても気になりました。

日本デザインスクールの気になる評判を確認してみる

いい評判と悪い評判、どちらも見てみましたがやはりかなり両極端な意見になる
という印象でした。

そもそもいい評判の方は宣伝のような評判も多いのではっきりとした良いところが
ちょっと分かりにくいというところもあります。

それに悪い意見も実際にその人が日本デザインスクールを受講していた証拠は
確認できません。

基本的にはどちらも「個人の感想です」というところなのですが。
ただかなり気になる評判も見つけられるのです。

良いとも悪いともいいにくいのですが、どちらかと言えば悪い意見に近い
気になるところを確認してみます。

短い期間で急に授業料が値上がりしている

現在の授業料は先ほど説明したとおりです。
でもこの金額は現在で、以前はもっと安かったと言われています。

探してみると、以前の広告では初心者編の料金が60万円くらいでした。
スクール開校当時は今よりもかなり安い料金で受講できたのです!

普通に考えると60万円というのはそれでも高い料金です。
現在の80万円というのが更に高いので、安く感じるだけかもしれません。

ただ急激に20万円も料金が高くなるのは、なにか特別な理由があるのか。
授業内容に大きな変化があったなどの理由も考えられます。

ちなみに中級編もかなり金額が高くなったそうです。
理由がわからないので、評価がしにくいところです。

有名講師の作品が紹介されない

広告でもかなり全面に出ている有名講師の方がいるのですが、その人の作品を
授業などで見ることがないのが気になるところです。

実際にセミナーでも現役WEBデザイナーとして紹介され、有名デザイナーが
講師をしているWEBデザインスクールとして宣伝されています。

プロフィールを見ると現役WEBデザイナーとして活躍している、と紹介されていて
自分でも現役だと言っています。

でもセミナーでその人の過去の作品が紹介されることはありません。
授業でも何も紹介されていないのです!

ポートフォリオを探しても見つけることが出来ませんでした。
どんな作品を作っていて、どんな企業で採用されているのかがわからないのです。

現役のWEBデザイナーなら自分の作品で解説するほうが伝わりやすいはずです。
サイトのランディングページは実物を見ることでかなり理解が違ってきます。

それなのに一番の有名講師の作品が使われない、これがとても不思議です。
純粋に作品を一度見てみたいと感じました。

WEBデザイン専門学校の批判が凄い

セミナーや授業でもよく言われていることのようですが、専門学校に対する批判が
とても強いという意見が多く見られました。

セミナーでも「専門学校では学べることがない」と強い批判をしているのが多くの方の
意見でも見ることが出来ました。

ただ実際に専門学校に通っている方の意見では、詰め込みではなくしっかりとした技術を
学ぶためには専門学校は便利と言われています。

日本デザインスクールでは使うソフトをPhotoshopだけに絞っているのですが
専門学校では色々なソフトを学ぶことが出来るのも魅力的です。

WEBデザイナーをしている私が考えても、使えるソフトがPhotoshopのみなのは
かなり厳しいと言えます。

WEBデザインでは色々なソフトを使うことになるので、それだけ出来ればいいという
考え方はとても危なく、役に立たないという印象になります。

専門学校にはそちらなりのメリットも多いのですが、それを批判しているのは
全く意味がわかりません。

フリーランスを目指すなら日本デザインスクールは厳しい

評判を調べてみると、とにかく料金が高いことに対する不満が多くありました。
それに短期間の授業にもちょっと疑問が残ります。

45日間で卒業なので、それまでに使った教材も卒業後には見ることができなくなる
これがとても大きな問題点です。

授業で使った教材動画は、仕事を始めてからも参考になることが多いはずです。
それを卒業後に見られなくなるのはサポート体制が悪いと言われることになります。

しかも就職斡旋サポートがある、と広告に記載されていますが実際にはまだサポートが
始まっていないのも不親切と感じました。

また最近ではデザインだけではなくプログラム、コーディングも受講できるのですが
こちらもかなり中途半端という意見を見ることが出来ました。

短期間で必要な技術を学ぶことが出来るのは確かに魅力的です。
でもその技術が本当に仕事に役立つのか、と言われるとかなり疑問が残ってしまいます。

色々な意見を聞いていると、日本デザインスクール受講だけでフリーランスになるのは
とても厳しいという印象です。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる