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お金がない!でもスクール費用が捻出できる方法を紹介!

こんにちは!フリーランス1年目の香里です。
私はWEBデザイナーになるためにスクールに通って勉強をしました。

前職のときの貯金を使って入学、生活をしながら勉強をしたのですが…
人によってはスクール費用の捻出が厳しい、という方もいるはずです。

そこで「スクールに入るお金がない!」というときに使える費用の捻出方法を
紹介してみます。

入学金を一度に払えない場合は、先に事務局などに相談をする

具体的に資金の捻出方法を紹介する前に、スクールに入学する時には多くの場合に
入学金が必要になります。

スクールによっても金額は全然違うのですが、かなり大きな金額になる事も多いです。
これを一度に支払うことが出来ない、という状況も考えられます。

そんな時には入学が決まったらすぐにスクールの事務局などに相談をしましょう。
一定期間で入学金が支払われない場合には入学取り消しになってしまうのです!

せっかくWEB関係の学校に入って勉強をしたい、という意志があるのにお金の問題で
それができなくなってしまうのはとても残念です。

そんな状況はスクールとしても喜ばしくないので、色々と方法や猶予期間を作ってくれる。
スクールとしても対策をとってくれています。

では猶予期間などが出来たら、どうやって費用の捻出をするのか。
その方法を紹介していきましょう。

自己アフィリエイトで稼ぐ

通常の「アフィリエイト」とは、ブログなどに設置した広告を閲覧者がクリックして
その商品を購入したときにブロガーに一定金額の支払いが行われる、というサービスです。

大手アフィリエイト企業もあり、人気のブロガーは毎月アフィリエイトだけで数万円の
収入があると言われています。

実際に自分が好きな、尊敬して目指している人が使っていると紹介した商品を使いたい。
そう考える人が多いというのもよくわかります。

そんなアフィリエイトを「広告設置した本人がクリックして購入する」ことで稼ぐのが
自己アフィリエイトという方法です。

そもそも広告主でも、アフィリエイトする人も顧客の1人と考えるところは多くあります。
そして「実際に使ってみて宣伝して欲しい」と思う企業も多いのです。

つまりまずはアフィリエイト設置をする人に購入してもらって、その商品の魅力を
広く伝えるために行われるのが自己アフィリエイトなのです!

実際に購入するので商品などは入手できますし、アフィリエイトでの収入もあります。
上手に自己アフィリエイトをすれば、毎月数万円の収入も期待されています。

購入金額が無料、またはかなりの割引が利用できるという魅力もあるのでブログの
閲覧者周に関わらず収入が出来るアフィリエイトとしてはおすすめしやすいです。

自己アフィリエイトにもちゃんとしたルールがある

自己アフィリエイトはかなりお得に感じるのですが、利用するためにはそれぞれの
アフィリエイト企業が設定しているルールがあります。

そのルールを守らなければ当然収入が入りません。
また場合によってはルール違反としてアフィリエイトを止められてしまうこともあります。

特に「収入のためだけに自己アフィリエイトをする」というのは多くの企業で禁止と
言われている行為です。

つまり自己アフィリエイトをするのは商品を使ってみて、ちゃんと紹介をしてくれる
そんな人に向けてのサービスというわけです。

それに月額料金が必要なアフィリエイトの場合、自己アフィリエイトでも料金の支払いは
必要になります。

初回や数ヶ月無料という特典は利用できるのですが、数多くの自己アフィリエイトを
使っている場合に解約を忘れてしまうとかなり大変なことになります。

クレジットカード系の自己アフィリエイトはキャッシュバックも多くて魅力的ですが
1年後には年会費がかかるということも多いです。

自分で購入や契約した商品の管理はしっかりと行うことが必要になります。
忘れないように注意しましょう。

別の仕事をしてお金をためてから転職する

私の場合は以前やっていたアパレル関係の仕事を失業して、スクールに入りました。
このときの学費は全て前職の貯金を使っています。

私と同じように転職をしてWEBデザイナーになるなら、今の仕事でしっかりと
貯金をしてからスクールに入るという方法もあります。

スクールに入っている間は他のことをしたくない、と言うなら生活費も含めたお金を
稼いでおく必要があります。

就職をしなくても、アルバイトをしてお金をためてからスクールに入るという方法も
十分に利用できる方法です。

まずは「お金がない!」という状態を脱出してから、WEBデザイナーになるための
スクールに入るという方法です。

スクールに入るまでに時間がかかる

お金に関する不安があまり高くなくなるというメリットがありますが、こちらの方法では
実際に勉強できるまでに時間がかかるというデメリットもあります。

WEBデザインスクールによっても料金が変わりますが、それほど安い金額で勉強が
出来るというわけでもありません。

勉強中の生活費も考えると、かなりの金額を貯める必要が出てきます。
その貯蓄ができるまで、WEBスクールに通うことが出来ないというのは厳しいです。

しかも実家ではなく、生活費が必要な状況でのアルバイトでの貯金というのは
とても難しいものがあります。

すぐにお金が貯められる状況にある、という人は今の日本では少ないので…
この方法が効果的に使えるというのはある意味ではかなり幸せなことと感じます。

ただしWEBスクールは普通の大学に比べると、かなり短い期間でスキルの習得が
出来るという魅力もあります。

デザイン系の大学に進学せず、WEBデザインスクールを目指すならそれほど
大きな金額を貯める必要がないというのはちょっと安心できるところです。

公的給付金を使って授業料を安くする

日本国内でもIT産業に対する注目がかなり高くなっています。
そしてその事業を推進させるために、政府でも多くの補助をするようになりました。

その補助の対象としてプログラミングスクールなども含まれています。
つまり公的給付金を使って入学することが出来る可能性もあるのです!

全ての授業料が免除になる、ということではないのですが、授業料などがかなり安くなり
最大では70%割引で授業が受けられるという事もできます。

経済産業省では「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」があります。
こちらの認定を受けた授業には様々な特典があります。

その特典の1つに「教育訓練給付制度」との連携があります。
こちらは厚生労働省の管轄になるのですが、給付金の利用が可能になります。

雇用の安定と再就職の促進が木底の制度となっていて、教育訓練に支払った費用の一部が
支給されることになります。

つまりスクールに入るための入学金や授業料の一部が戻ってきます。
大きな負担の軽減をする事ができる様になるのです。

状況によってはこの制度を使って最大70%が返却されることになります。
スクール費用を捻出できる金額になる可能性は十分に考えられるのです。

全てのスクールで使える制度ではない

スクール費用が安くなる、というとても魅力的な公的給付金なのですがこれが全ての
WEBスクールで使えるわけではありません。

スクール自体が経済産業省や厚生労働省に申請をして、認可がでていれば使える
という給付金になります。

自分が受けたい授業、入りたい学校で適応されてなれば負担が軽くなりません。
どんな状況でも使える方法ではないのです。

それに全額給付がされるわけでもないので、ある程度の金額は自分で捻出することが
必要となります。

完全にこの給付金にだけ頼る、ということは出来ないのである程度使い方が制限される
人によっては使いにくい制度似なる可能性もあります。

この給付金を中心に考えてしまうと、実際に仕事を始めるときに必要とされるスキルが
習得できていないという変な状況になってしまうことも考えられます。

ある意味では「使えたらラッキー」程度に考えるほうがいいのかもしれません。

転職保証付き無料スクールに入学する

先ほどの給付金とは違って、こちらの場合は完全に無料で授業を受けることが出来る
いわゆる「0円スクール」に入学するという方法です。

正しくは「転職保証付き無料スクール」という学校で、スクール自体が企業に卒業生を
斡旋することで運営しているWEBスクールです。

入学して授業を受け、スキルを身に着けた後はスクールから斡旋される企業への就職を
行えば授業料は無料になります。

スクールでの講習後に企業に就職をすることが必須となります。
でもお金がない!という状況の時には0円で学ぶことが出来る魅力はとても高いです。

完全オンライン授業というスクールもあるので、プログラマーに転職を希望しているなら
仕事をしながらでも授業ができるというメリットもあります。

完全無料なので授業料の捻出方法を考えなくてもいい、ということの魅力はとても高く
就職先を選ばなければ負担がなくなるというメリットがあります。

斡旋先企業に就職しなければ授業料は普通の金額が必要

転職保証付き無料スクールの場合、運営は人材を確保するために斡旋先となる企業が
行っていることになります。

つまりこちらのスクールを使って、斡旋された企業に入らないという選択をした時には
授業料は普通に支払いが必要です。

しかもスクールによって提携している企業が決まっているために、自分の好きな会社に
就職できるとは限りません。

本当に「就職先を選ばずにプログラマーやコーダーになりたい!」という方以外には
ちょっとおすすめしにくいという印象です。

それに私のように「スクール卒業後、すぐにフリーランサーになりたい」という方にも
おすすめはできません。

こちらの場合は「卒業後斡旋された企業に就職すること」が授業料無料の条件です。
フリーランスになるなら、普通に授業料を支払うことになります。

授業料捻出の必要がなくなる条件としてはかなり厳しい、という印象です。

安い料金でスキルを学ぶ方法を紹介

今度はちょっと考え方を変えて、安い金額でWEBデザイナーなどに必要となるスキルを
学ぶ方法についても紹介してみましょう。

先ほどの給付金と同じようなことになりますが、一度に支払いをする金額を少なくして
負担を減らすという方法も考えてみました。

アルバイトなどで生活費を稼ぎながら、しかも勉強をする事ができれば転職や就職も
もっと簡単にできる可能性は高くなります。

そのために少ない金額でもしっかりとスキルを学ぶ方法があれば、かなり楽になります。
その方法の参考にしてもらえれば嬉しいです。

単科で授業が受けられるスクールで学ぶ

WEBデザインで必要とされる技術には色々なものがあります。
WEBデザイナーで説明すれば、まずデザインに関する知識が必要です。

それ以外にも仕事で使うソフトの使い方、PhotoshopやIllustratorなどのソフトを
使いこなす技術が必要となります。

それらを総合的に学ぶことが出来るのでWEBデザインスクールですが、この中には
それぞれの授業ごとに受講できるというスクールもあります。

例えばある程度デザインのことを知っている、現状仕事にしているという場合には
ソフトの使い方だけを学べばフリーランスとして仕事ができる可能性があります。

そのためにスクールでソフトの使い方だけを受講する、という選択が出来れば
授業料も安くなります。

プログラマーの場合は、特定のプログラム言語だけを受講したいという方もいます。
その場合はかなり授業料が安くなっていることが多いのです!

スクールによっては全ての授業が単科、別々に受講することが出来る場合もあります。
この場合、授業料が1教科3万円くらいというかなりの安い金額になります。

ある程度のスキルをすでに持っているなら、こちらのような単科での授業を選ぶ
という方法もおすすめです。

定額制のスクールなら短期集中でスキルを学ぶ

プログラミングスクールには定額制、月額料金を支払うタイプのスクールもあります。
こちらなら短期集中型の勉強をすればとても安くなります。

例えば通常60日間、土日を除いた3ヶ月での授業が平均とすると月額3万円なら
最低でも9万円の授業料が必要になります。

それを短期間に集中して技術の習得が出来れば、必要となる授業料は少なくなります。
最短1ヶ月で必要スキルを覚えることができる可能性もあるのです!

ただこちらの場合は本人の負担がとても大きくなります。
それにカリキュラム上、短期間でスキル習得が出来ないという可能性もあります。

でも本人の努力次第で授業料が安くなる、という魅力はとても高いです。
人によっては一気に覚えてしまったほうがいいこともあるので、参考にしてください。

完全オンラインスクールに入学する

私は普通のスクール、いわゆる対面授業のあるスクールに入学してWEBデザイナーの
技術を学んできました。

でも最近では完全オンラインスクールもかなり多くなっています。
そしてオンラインスクールのほうが授業料は安い傾向にあります。

全てのオンラインスクールが一般的なスクールよりも安いわけではありません。
でも色々なコストがかからないことも多いので、比較的安い授業料の場合があります。

完全オンラインでもスクールのサポートはほぼ通常と変わりません。
授業内容が動画としていつでも配信されているのはとても嬉しいところです。

講師の方ともチャットで相談ができるオンラインスクールもあるので、わからないことを
そのままにせずしっかりと解消できるというのも魅力的です。

ただしサポートなどは充実しているのですが、生徒同士の横のつながりがほとんどなく
将来的な仲間を集めるのが大変になる事も考えられます。

一般的なスクールなら同期生同士で仕事の斡旋をしたり出来るのですが…
オンラインスクールだとそれがちょっと難しいことも多いのです。

でも必要な授業を選んで受講できるなど、安く出来る可能性が高いのは魅力です。

全くお金が無い!という状況でも授業料の捻出は出来る

WEBデザイン関係の仕事をするためには、ある程度の技術が必要になります。
それは一般的には使われていないスキルだったりするので、スクール受講は必要です。

ただ「お金がない!」という状況で必要な授業を受けるのは確かに大変です。
普通に考えるとスクールに入学することはとても難しい、と感じてしまいます。

でも何とかスクール費用を捻出する方法というのは色々とあります!
中には完全無料でスクールに入ることが出来る方法もあるのです。

全部のスクールで使える方法ではなく、当然ですが自分が学びたい技術を教えてくれる
行きたいと思えるスクールに通うことが出来ればそれが一番です。

それが出来ない状況では、確かに選択肢が限られてしまうこともあります。
それでも学ぶことが出来る方法というのは確かにあるのです。

それに状況によっては美術系の大学に入ってデザイン関係を学ぶという選択肢もあり
こちらでは奨学金を使って授業料の捻出をする、という方法もあります。

利息なしの奨学金を使うためには優秀な成績が必要なので、こちらを選んだ時には
かなり真剣に授業を受けることも必要になりますね。

私のように失業をしてWEBデザイナーに転職をすることになった状況でも
前職のときの貯蓄を使ってスクール費用にすることは出来ました。

出来れば仕事をしながらでもWEBデザインなど技術を学ぶことが出来れば
それが一番安定したスクール費用捻出方法になりそうです。

ぜひあきらめずにスクールに通ってWEBデザイナーを目指してください。

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